リバティー・エコシステム(LES)がJ-CPACにて登壇

私たちは9月のアナウンス後より、ACU(アメリカ保守連合)主導のリバティー・エコシステム(以下LES)と密接に協力し関係強化を図ると共に、積極的にプロジェクトを進めております。今回、11月17日に日本で開催されたJ-CPAC 2018にてLESが登壇し、プロジェクト紹介を行いました。

J-CPACの実行委員会は米国のアメリカ保守連合、日本の日本保守連合、そして台湾を拠点とするアジア・パシフィック・コンサーバティブ・ユニオンで構成されています。この組織の目的は、J-CPAC2018を開催し毎年継続することにより、アメリカ保守派、日本の伝統的保守派、そしてアジア太平洋地域における保守主義の統一と政策の実現に貢献するためです。

http://jcpac.org/

リバティープラットフォームは世界中どこからでも参加することができるようになります。提供されるアプリでは、皆さん一人一人が専門家になってアプリを通じて世界中の独立したグループのコンテンツにアクセスできます。最大のイノベーションは皆さんの議論をテーブルに乗せる事ができ、実際に声を発する事ができます。例えば、海外のローカル組織の支援や新しい市場を開拓する架け橋に投資する事もできます。リバティープラットフォームはシンプルで単一のダッシュボード通じグローバルコミュニティーの管理を可能とします。日本やアメリカなど世界中のサポーターにアクセスし、学びを提供する手助けも可能となります。また、単に教育だけでなく、一緒に活動する手助けをします。

リバティートークン(LRC)は各プラットフォームを結びつける役割を果たします。このLRCには4つの特徴があります。

1.       ローカルディーラーは寄付をしてくれたメンバーへ報酬をあたえる事ができる。例えば、SNSなどを用いた情報の拡散を手助けした時などです。

2.       サポーターがプロジェクトに自信を提供するメカニズムをもっています。仮想通貨により、安全な方法で国境を越えて価値を提供する事ができます。

3.       ガバナンスの中心的な役割を果たします。トークンを使用してローカル組織とエコシステム全体の主要活動に投資する事ができると共に、議決権とエコシステム内のユーザーの投票を連携させることができます。

4.       投票行動を大きく変化させ、政治家が政治献金を何に使っているのかなどを透明化します。ブロックチェーン技術によって、投票行動や選挙公約の実行とその状況を監視できます。どの政党のどの政治家が民意に誠実に行動しているのか一目瞭然になり、公約も今までよりも守られることになります。また、政治家が民意を反映した政策を実行すると有権者へはドロップができ、投票者へリワードを与える事が可能になります。リワードを受けた投票者はトークンの総量が増える事で議員を応援するそのパワーが増えます。

この様なトークン保有者が、各プロジェクトから分配や配当を受け取れるようになる次世代のLRCトークンを開発します。

また、トークンオファリングの戦略としてローリングオファリングを構築しています。このローリングオファリングでは、1年という長期に渡るオファリングが実施されます。ローリングオファリング前には、プリセールの実施を予定しており、その時期においてボーナスが貰えるように計画されています。

LES公式ウェブサイトも近日公開を予定しておりますので、乞うご期待下さい。

Wowooは、今後もより透明性が高く民意が反映された、より良い社会の構築のため、LESプロジェクト継続的に支援して参ります。

今後のアップデートに関しましては、Wowoo公式テレグラム、ツイッター、ウェブサイト、ブログにて詳細をご確認ください。

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