Wowoo ブロックチェーンコマース

オンライン化が進んだことにより、近代のコマース産業は大半が例にもれず事業モデルをシフトし「Eコマース」としての進化を遂げています。2018年のBtoC型のEコマース市場は2.6B米ドルを超えると言われており、近年話題のCtoC型のビジネスも含めると中国・米国を中心に今後非常に伸び幅があると予測されています。

ブロックチェーン技術は世に初めてその姿を確認させる例となったBitcoinの原理にも示されている通り、「決済」手段として非常に有効であり、Wowooが支援するBitcoin Cashが利用できることでも有名なPurse.ioなど、仮想通貨とEコマースを結ぶサービスは今後ますます登場するはずです。

Wowooが手掛ける予定の新プロジェクトは、既存のEコマースビジネスのように一方から他社へ商品やサービスが流れることに留まらず、ブロックチェーン技術の持つポテンシャルを最大限に取り入れる予定です。

原則はフリーマーケットモデルをベースとする予定であり、出品者は商品、サービス、スキル、時間、不動産など幅広いアイテムを出品することが可能で、購入者はWowbit(WWB)を始めとする仮想通貨を用いた決済を可能にする予定です。

Eコマース市場の持つ数年の伸びしろを考慮しても、マーケットは時間の問題で飽和状態になり、またプラットフォームの多様化によって魅力ある商品も買い手とのマッチングが困難となり得ることから、ブロックチェーン技術の応用と仮想通貨決済を取り入れることで新しいマーケットを切り開くことが可能になると考えています。

現在交渉を進めているパートナーとの動きによっては、出品者は様々な通貨ペアが選択可能なウォレット管理を行うことができ、実質的なマルチカレンシー貯蓄なども行うことができるようになるかもしれません。

また、良いサービスや商品を有していても、既存の市場原理によって社会的弱者にカテゴライズされてしまうがために活躍ができないようなケースも、ブロックチェーンが起こしたように本当に良いものが繋がり広がっていくイノベーションを当てはめることで解決していくことが可能となるでしょう。

将来的には買い手のついた商品は同時に等価トークン化が行われ、実物の商品やサービスと暗号化された電子価値をセットで取引することのできるエンジンを搭載したプラットフォームを目指します。

現在パートナー企業との各種ビジネスモデルの調整や、リーガルレビュー等を行っており、2019年半ば頃までにβ版のリリース、2019年内にトークン発行機能も含めた本サービスを提供できるよう検討中です。

今後のアップデートに関しましては、Wowoo公式テレグラム、ツイッター、ウェブサイト、ブログにて詳細をご確認ください。

テレグラム: https://t.me/wowooofficial

ツイッター: https://twitter.com/WowooHQ

Wowooウェブサイト: https://wowoonet.com/