TokenNews Conference 2018 in Manila

11月25日にフィリピン・マニラのSMXコンベンションセンターにて開催された「TokenNews Conference」に、Wowoo、Wowoo Exchange、Liberty Ecosystemが登壇致しました。

Wowooは、ブロックチエーン技術とそのユースケースを世界へ広めるため活動として、フィリピンにおけるカンファレンスへ参加いたしました。また、新規プロジェクトである、リバティープロジェクトにも参加していただき、今後の政治社会がどの様に変わるべきなのか、そしてブロックチェーン技術がどの様に活用できるのかを紹介いたしました。

注目のWowoo Exchangeは、同日11月25日に取引所アカウント開設のための「YOTI」によるKYC認証手続きが開始された事について皆様に報告を致しました。これにより皆様が取引所を利用するための準備が完了致します。オープンまであと少し時間を要しますがお待ちください。

続いてWowoo Exchangeは、マレーシアBit-Zの設立に対して資本参加し、同国内で展開する仮想通貨取引所運営サービスにおいて包括的な業務提携を締結することを発表いたしました。

加えて、先日もアナウンス致しましたが、ウズベキスタンでは政府系ソブリンファンドが設立を目指す仮想通貨取引所に対して出資を行うことが決定しております。

同国の大統領直下の組織である「国家プロジェクト管理庁NAPM(National Agency of project management )」とのミーティングへ参加し、政府主導の下で展開される「ブロックチェーン技術の導入のための戦略的プロジェクト」について、その実装段階や使用範囲について多くの議論を交わしたことが地元メディアで大きく報じられたことも先日報告しております。

https://podrobno.uz/cat/tehnp/uzbekistan-privlek-vedushc/

今後もこのように、他取引所との業務提携や各国政府との交渉なども積極的に進めて参ります。このような活動が世界のマーケットに対するWowoo Exchangeの影響力を高め、事業の展開スピードを加速させると我々は確信しています。

また、各国での証券取引など各種ライセンスの取得も計画通り進んでおり、今後、世界20カ国以上の法定通貨や数多くの暗号通貨、そしてセキュリティトークンの取引も可能とするグローバルな取引所を目指すという基本戦略にも変わりはありません。

また、当日同会場内に設置された特設ブースも大盛況で、Wowoo Exchangeが展開する取引所サービスに対して、多くの皆様から大きな期待とご支援の声をいただきました。改めて、アジア各国のこの業界への関心の高さを知ると共に、地元フィリピンの方々にもこのような形でWowoo Exchangeの活動と可能性をお伝えできたことを喜ばしく思います。

これからも多くの国、場所において我々の可能性を伝えて参ります。

これからもWowoo Exchangeの活動と発展について、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

今後のアップデートに関しましては、Wowoo公式テレグラム、ツイッター、ウェブサイト、ブログにて詳細をご確認ください。

テレグラム: https://t.me/wowooofficial

ツイッター: https://twitter.com/WowooHQ

Wowooウェブサイト: https://wowoonet.com/